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涙の理由 あの娘泣いていました 僕は手も伸ばせずに できることなど何一つ ないような気がしてた いつまでたっても 時の流れは変わらず まばたきしてたら あの娘消えていた・・・ 心に苦く微かに甘い たまに味わうこんな気持ち 涙こらえる胸が苦しい これを「切なさ」って言うらしい 思えば生きるなんてことは 終わるくらいにちょっと笑える そんなくらいが丁度いいねって 今は素直に泣けばいい 春はあけぼの 夏は夜 秋は夕暮れ 冬はつとめて たまにはそんな風に 季節感じてみてよ この空は続いている あなたの上ぼくらの上 全てを包み込んでくれる 大きな優しさ きっと大事なモノは近くに あるけど目には見えない でもだからこそ気付いたときの 喜びは大きいはずさ もしも流す涙の量が 一生で決まっているなら 嬉しい時にそれを多めに 使えたなら幸せだね でたらめばかりこんな世の中 確かなものは何なのか? ごまかしばかりこんな世の中 一体何が真実か? 答えは一つ わかってんだろ!! そこに一片も嘘はない 自分信じて他人愛して 涙落として生きていく |