僕の生きる詩

君だけに唄いたい 君だけに聞かせたい
けれど心の壁は大きくて
君だけを見ていたい 君だけを守りたい
だけど胸の波は高すぎて

いつの時代の流行に乗ることも僕にはできやしないんだ
君の夢の続きは僕が見せてやるから

僕の生きる意味が
少しでもここに生まれりゃ僕は今死んでもいい
けれどこの唄が君の心に届くまで死ねますか

誰かが楽しいとき 誰かが嬉しいとき
僕の知らぬ誰か悲しくて
誰かが寂しいとき 誰かが泣いたとき
今の僕に何ができるだろう

現在を掴むことはどれほど難しい
気がつきゃ過去のことになるけれど
今はこの場所で唄うすべてが僕の現在となる